臓器売買団の主犯格逮捕=イスラエル人、キプロスに逃亡−コャ{

時事【プリシュティナAFP】
2018-01-08

コソボの首都プリシュティナの医院を舞台に、貧困層の臓器を富裕層に移植する国際犯罪の主犯格だったイスラエル人が最近、キプロスで逮捕されていたことが分かった。コソボ警察の報道官が6日、「コソボによる国際手配に基づき数日前に捕まった」と公表した。

報道によると、逮捕されたのはモシェ・ハレル容疑者。臓器売買団の存在は2008年、腎臓を失ったトルコ人がプリシュティナの空港で倒れて発覚し、ハレル容疑者はそれ以来、逃亡を続けていた。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010700387&g=int

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