終末期医療の国指針を改定 在宅みとり対応へ見直し

中日新聞
2018-01-07

厚生労働省は、終末期医療に関し治療方針の決定手順などを定めた国の指針(ガイドライン)を改定する方針を決めた。2007年の策定以来、内容の改定は初めて。現在は主に病院を念頭に置いているため、自宅や施設でのみとりに活用できるよう見直す。患者が最期の過ごし方を周囲と話し合い、意思決定できるよう医師らが支援することの重要性も盛り込む。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018010601000991.html

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