ロヒンギャ難民に感染症広がる=人道危機、深刻に−バングラ

時事【ニューデリー】
2018-01-07

ミャンマー西部ラカイン州で迫害を受けたイスラム系少数民族ロヒンギャが、隣国バングラデシュに大量脱出を始めてから4カ月超が経過した。ロヒンギャ難民の数は推計65万人超。過密で衛生状態が悪化した難民キャンプでは、「予防接種で防げる」(専門家)はずの感染症ジフテリアが子供らの間で広がり、死者も増えており、人道危機は深刻度を増している。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010600373&g=int

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