判断力低下 後見人の出番

YOMIURI ONLINE
2018-01-06

年をとると心配になってくるのが、認知症による判断能力の衰えです。お金の管理や暮らしに必要な契約行為が難しくなります。

私の母は76歳。認知症の兆候はありません。しかし、私の周りで時々、「親が悪徳商法の被害にあった。しっかりしているから大丈夫だと思ったのに……」といった話を耳にします。

認知症に備える方法として、「任意後見制度」を知っておくとよいでしょう。判断能力のあるうちに、自分で後ろ盾となる人=後見人を選んで契約し、判断能力が衰えたら財産管理などを代行してもらうしくみです。公証役場で公正証書を作って契約します

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171212-OYTET50007/?catname=column_yasuda-

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