胎児治療(3)妊娠31週、重なり合う産声

朝日新聞デジタル【大岩ゆり】
2018-01-06

仙台市の会社員、浦山由梨香さん(32)の双子の胎児は、片方にばかり血液が流れる「双胎間(そうたいかん)輸血症候群」と診断された。妊娠21週にあたる昨年8月30日、宮城県立こども病院で胎児治療を受けた。先端にレーザーがついた内視鏡を子宮内に入れ、胎盤にある2人の血管の結合部をレーザーで焼き、お互いを行き来する血液の流れを止めた。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL147JMKL14UBQU018.html?iref=com_apitop

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