脳死判定、20年で500例超す 待機患者解消、程遠く

中日新聞
2017-12-30

日本臓器移植ネットワークは29日、臓器移植法に基づく脳死判定が500例を超えたと発表した。1997年の法施行後、脳死からの臓器提供者数は伸び悩んでいたが、法改正によって家族の承諾があれば提供ができるようになった2010年以降、大幅に増加。20年で500例に到達した。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017122901001517.html

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