元少年の死刑「罰受けるべき」=犯罪被害者ら評価、日弁連は抗議

時事通信
2017-12-20

犯行時19歳だった関光彦死刑囚(44)の刑が執行された19日、犯罪被害者からは「少年であっても罰を受けるべきだ」と肯定的な声が上がる一方、死刑廃止を求める宣言を昨年採択した日弁連は抗議声明を出した。

執行後に記者会見した上川陽子法相は「慎重にも慎重な検討を加えた上で、死刑執行命令をした」と言葉を選んだが、法務省幹部は「年齢なども考慮した上で判決が確定している以上、全く問題ない」と言い切った。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121901126&g=soc

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