“同性婚”で話題も…一ノ瀬文香が明かした「破局」の真相

日刊ゲンダイDIGITAL
2017-12-05

日本では現在、同性同士での婚姻は法的に認められていない。そんな中、2015年4月に同性パートナーとの結婚式を敢行し、事実上の“同性婚”と話題になったのが一ノ瀬文香さん(37)だ。あれから2年半たったが、今どうしているのか?

一ノ瀬さんと会ったのは、新宿・歌舞伎町の花園神社そばにある吉本興業東京本部。トレードマークだった豊かな黒髪ロングをバッサリ切り、ベリーショート姿になっていた。りりしい顔立ちによく似合っている。

「舞台をやっていて、アクションの時に邪魔だったので短くしました。彼女と別れたこととは関係ないですよ(笑い)」

 そう言って、あっけらかんと笑った一ノ瀬さん。今年5月、事実婚生活も含め4年近く交際したダンサーの杉森茜さん(31)との破局を、ブログで発表していたのだ。

「別居することになったのは一昨年末でした。私としてはクールダウンの期間のつもりだったんですが、関係を修復することができませんでした」

一ノ瀬さんたちの同性婚は当時、性的マイノリティーとは関係のない人たちからも高い関心を集めた。結婚会見には多くのメディアが詰めかけ、国内外で大きく取り上げられた。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-429709.ht

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