テロ「最初に殺されたのは子ども」…生存者証言

YOMIURI ONLINE【カイロ=倉茂由美子】
2017-12-04

300人以上が死亡したエジプト東部シナイ半島のモスク(イスラム教礼拝所)襲撃事件で、当時、モスクの中にいて生き残ったイスラム教指導者(イマーム)(26)が本紙の取材に応じ、約30人の武装集団による残忍な犯行の詳細を語った。

「悪夢のようなテロで、最初に殺されたのは子どもたちだった」。イマームのムハンマド・ロズィークさんは、北部シャルキーヤにある実家のベッドで沈痛な表情を浮かべながら、イスラム過激派組織「イスラム国」の関連組織によるとみられるテロを振り返った。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/world/20171203-OYT1T50004.html

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