エイズで子ども12万人死亡 検査や治療遅れ、ユニセフが警鐘

中日新聞【ナイロビ共同】
2017-12-02

国連児童基金(ユニセフ)は1日、2016年にエイズ関連で死亡した14歳未満の子どもは世界中で約12万人に上り、1時間に18人のペースで新たにエイズウイルス(HIV)に感染していたと発表した。

1日は「世界エイズデー」。ユニセフは「エイズの流行は終わっていない。今も子どもたちの命を脅かしている」と警鐘を鳴らしている。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017120101001243.html

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