先天性の難病〜絶望の果てに両親が見たもの(上)

YOMIURI ONLINE(松永正訓 小児外科医)
2017-12-01


今から14年前に凌雅君は生まれました。お姉ちゃんに続く待望の男の子でした。その凌雅君に生後2か月ごろから異変が起きました。健診を受けた際に、視線がおかしいと、医師に指摘されたのです。また授乳の時には、頭をのけぞらせてしまいます。飲みながらヒューヒューとのどから音を立て、授乳が終わると、のどがゴロゴロしました。この時期、気管支炎の診断で2回ほど入院を経験しましたが、症状は退院後も続きました。

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