iPS治療 より身近に ヒトから作製10年 山中教授に聞く

中日新聞(聞き手・勝間田秀樹)
2017-11-30

京大iPS細胞研究所(CiRA(サイラ))の山中伸弥教授(55)が、体のさまざまな細胞を作ることができる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を人で作り、論文を発表して今月で10年。患者のiPS細胞で作った細胞を利用して薬を探す「創薬」と、大幅にコストを下げる備蓄iPS細胞による目の手術が今年行われるなど、iPS細胞の応用がひろがっている。山中教授は「研究は着実に進んでいる」と述べた。

全文は下記

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20171129132223582

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