「堕胎罪」廃止を議論 実態調査実施へ=韓国政府

聯合ニュース【ャEル】
2017-11-28

韓国青瓦台(大統領府)は26日、堕胎罪の廃止を求める国民の声が高まっていることに関し、8年間中断していた政府の「妊娠中絶実態調査」を再開することを明らかにする一方、憲法裁判所で堕胎罪が違憲かどうかを問う審理が進んでおり、社会的・法的議論を見守る立場を示した。青瓦台が立場を表明したことを受け、堕胎罪のあり方を巡る議論が活発になりそうだ。

チョ国(チョ・グク)民政首席秘書官はこの日、青瓦台のフェイスブックなどを通じて動画と報道資料を発表し、「来年に妊娠中絶の実態調査を実施し、現状と(中絶の)理由を正確に把握する」とし、「その結果を基に議論を進める」と述べた。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/13946730/

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