<障害者の強制不妊手術>審査経緯明らかに 検診録など発見

毎日新聞【上東麻子】
2017-11-17

旧優生保護法の下で実施された障害者の強制不妊手術について、手術を申請した理由や経緯を記録した資料が神奈川県立公文書館で見つかった。10代女性が「月経の始末もできない」として対象になるなど、優生手術の具体的状況が公文書で初めて明らかになった。

発見されたのは1962年度と63年度、70年度の公文書で、強制不妊手術の適否を決める優生保護審査会に提出された申請書や検診録など。対象者の生活史や家系図、申請理由が書かれていた。利光恵子・立命館大研究員が資料を分析して存在を確認した。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171117k0000m040079000c

他の見出し