【まとめて読む】着床前診断で生まれた長女

朝日新聞デジタル【大岩ゆり】
2017-11-14

生まれつき命にかかわる重い遺伝病を抱える子どもを育てている夫婦が、新たな子どもがほしいと願いました。同じ病気ではないか、妊娠中におなかの中にいる赤ちゃんの遺伝子を調べる検査を3回受けました。科学的には病気ではない子どもを授かる確率は4分の1なのに、3人とも病気の遺伝子を持っていて、出産を断念しました。死産や中絶は母体に大きな負担がかかります。もうこれ以上繰り返すのは難しいとあきらめかけていた時、体外受精した受精卵の遺伝子を子宮に着床させる前に調べる「着床前診断」の存在を知りました。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/SDI201711107067.html?iref=com_apitop

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