難民の子、深い心の傷 銃殺や拷問の絵を描く

朝日新聞デジタル【ニューデリー=奈良部健】
2017-11-14

ミャンマーから少数派のイスラム教徒ロヒンギャの人たち約60万人が隣国バングラデシュに逃れ、難民になっている問題で、難民の子どもたちが描いた絵がミャンマーでの迫害の様子を浮き彫りにしている。木につるされた人や燃やされる家々を描く子どももいる。

国連児童基金(ユニセフ)がバングラデシュの難民キャンプに、子どもたちが遊べる場所を約120カ所設置。自由に絵を描いてもらったところ、自分が体験した情景を描く子どもがいたという。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKCC10ZCKCBUHBI02M.html

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