臓器提供4割前向き、意思侮ヲは13%のみ 内閣府調査

朝日新聞デジタル【黒田壮吉】
2017-11-12

臓器移植法施行から20年に合わせて実施された内閣府の世論調査で、自らの臓器について、約4割が「提供したい」と前向きに考えているのに対し、実際に意思表示カードなどに可否を記入しているのは約13%にとどまることがわかった。

調査によると、脳死や心停止後に「臓器提供したい」と答えたのは19・7%、「どちらかといえば提供したい」は22・1%で、前向きな回答は計約42%に達した。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKCB4218KCBULBJ003.html

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