骨折しても7つの壁越えた脱出劇…盲目の中国人権活動家が訴えたこと

産経新聞
2017-11-12

米国で事実上の亡命生活を送る盲目の中国人権活動家、陳光誠(ちん・こうせい)氏(45)が10月、初来日した。

幼少期に失明したが独学で法律を学び、市民の権利保護などに取り組んだ陳氏は、各地での講演で中国の政治体制が抱える問題点などを訴えた。10月28日に神奈川県で行った講演会から、中国における人権抑圧の実態や自宅軟禁からの決死の脱出劇、そして日本人に送ったメッセージを詳報する。

陳氏は地元の身体障害者や農民が不当な扱いを受けていることに立ち向かうことから手をつけていった。そして、続いて取り組んだのが「一人っ子政策」のため当局が強制していた不妊手術や中絶などの調査だった。陳氏は、計画出産に背いて妊娠した女性が強制的な手段で堕胎させられるといった実態などを突き止めていったという。

「当事者の女性はもちろん、家族にも永遠に癒やせない深刻な傷を与えている」

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/13870562/

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