孫育ては“距離感”大事 イクジイ候補の記者、講座に行く

中日新聞
2017-11-12

娘の出産が予定通りなら、来月のクリスマスのころ、記者(59)もいよいよ「じいじ」になる。男の子の初孫を宿した娘夫婦の家はわが家から電車で三十分ほど。「ばあば」ともども孫育てに関わらないわけにはいくまい。ただ、孫育てに疲れ果てる「孫ブルー」なる言葉もある昨今、下手をすると三世代の関係はぎくしゃくする。東京都大田区内の幼稚園が先月開いた「孫育て講座」に参加し、心構えを学んだ。

参加したのは「イマドキの子育てを知って孫・パパ・ママの応援団になろう!」と題した講座。講師は、NPO法人「孫育て・ニッポン」の棒田(ぼうだ)明子理事長(49)だ。子育てサイトの企画・運営に携わった経験から祖父母向けの情報不足を痛感し、講座開催などの支援に乗り出した。すでに孫のいる人、記者のような予備軍ら約二十人が集まった。男性も数人いてホッ…。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017111002000003.html

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