ローマ法王に“ロヒンギャという阜サ 使わないで”

NHKニュース&スポーツ
2017-11-10

ミャンマーの少数派、ロヒンギャの人たちが隣国への避難を強いられている問題をめぐり、今月下旬からミャンマーを訪れるローマ法王のフランシスコ法王に対し、現地の教会のトップが「ロヒンギャ」という表現を使わないよう求めていて、問題の根深さがカトリック界も巻き込みながら浮き彫りとなっています。

フランシスコ法王は、今月27日からミャンマーとバングラデシュを訪れて、アウン・サン・スーチー国家顧問などと会談する予定で、60万人を超えるロヒンギャの人たちが隣国のバングラデシュへの避難を強いられている問題の解決の重要性を強調すると見られています。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/world/nhknews-10011216771_20171109.html

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