がん患者への緩和ケア、医師の知識量増加 厚労省研究班

朝日新聞デジタル【黒田壮吉】
2017-11-10

がん患者の苦痛や不安を和らげる緩和ケアについての医師の知識を2008年と15年で比べると、1割以上増していたことが厚生労働省研究班の調査でわかった。研究班は研修などの一定の成果が出たと分析したうえで、今後の課題は患者への効果の検証という。

研究班は、全国のがん治療に携わる医師(08年4万8487人、15年2720人)に、緩和ケアの理念や痛みのコントロールに関する問いに答えてもらい、正答率を比べた。100点満点に換算すると、平均点は68点から78点に14%上がった。医師が感じる緩和ケアの「困難感」を点数化すると6%減少していた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKC761ZKKC7ULBJ00M.html?iref=com_apitop

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