着床前診断(3)7歳の長男と突然の別れ

朝日新聞デジタル【大岩ゆり】
2017-11-09

東京都在住の自動車販売業平間大輔さん(42)と妻恭子さん(43)は、遺伝性疾患「福山型筋ジストロフィー」の長男大樹君を育てていた。次生まれてくる子も同じ病気にならないか心配だった。2008年秋、着床前診断をしている慶応病院(東京都新宿区)の末岡浩准教授(63)を受診した。

胎児の遺伝子を調べる方法と違い、着床前診断は受精卵の段階で遺伝子を調べる。体外受精による受精卵を培養し、一部をとって原因遺伝子フクチンを調べる。少なくとも片方のフクチンに変異が無い受精卵を、恭子さんの子宮に入れて着床させるという。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKC77VFTKC7UBQU01D.html?iref=com_apitop

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