強制不妊を「ユニーク」 病院記念誌に記述、障害者が抗議

中日新聞
2017-11-02

兵庫県立こども病院が昨年、神戸市須磨区から中央区に移転した際に刊行した記念誌に、同病院の名誉院長による寄稿として、同県が1960〜70年代に展開した精神障害者らに強制不妊手術などを促した施策を「本邦で初めてのユニークな県民運動」との記述があることが1日、分かった。

この表現を知った障害者らが、障害者らの抗議で施策が中止された経緯を隠蔽し、差別を助長しているとして、削除を求めている。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017110101001340.html

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