臓器提供に地域格差 改善求める声 待機患者、全国1万3896人 最多は東京66件、大分はわずか1件 法施行20年

西日本新聞
2017-10-11

脳死段階での臓器提供を可能にした臓器移植法の施行から20年。昨年までに423件の提供があったが、九州は37件にとどまり、長崎大病院(7件)など一部施設に集中していることが、西日本新聞の取材などで分かった。県別の最多は福岡12件、最少は大分1件。臓器の機能低下や輸送費の負担もあり、提供施設に近い病院での移植が望まれるが、関係者からは「住む場所で救われる可能性に格差が生じている」として改善を求める声が出ている。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/nishinippon-20171010114315045.ht

他の見出し