がんで夫を失った49歳女性、専門看護師めざす 「私だからこそ、できる支援あるのかな」

沖縄タイムス
2017-10-10

那覇市の看護師島袋百代(ももよ)さん(49)は、病院勤務の傍ら「がん看護専門看護師」の資格取得を目指していた昨年8月、54歳の夫をがんで失った。「こんなに身近な人の病気に気付けなかった」と自分を責め悲嘆に暮れたが、患者家族や遺族となり、目標への決意は強まった。今年4月、夫の看病のため1年間休んでいた県立看護大大学院に復学して研究を再開。闘病の悩みや本音を受け止める、患者・家族に一番近い医療者になろうと努力を重ねる。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-104764250.html

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