「犯人は埼玉に」偽装 宮崎勤元死刑囚の供述詳細が判明 幼女連続誘拐殺人事件

産経新聞
2017-10-08

昭和63年から平成元年にかけ東京と埼玉で起きた幼女連続誘拐殺人事件で、宮崎勤元死刑囚=20年に死刑執行、当時(45)=が逮捕された際の、取り調べの詳細なやりとりが6日、判明した。居住した都内に捜査が及ばぬよう「埼玉の犯人に仕立てたかった」と偽装工作を供述。来年8月で最初の事件発生から30年。公判で「覚めない夢の中でやった」などと述べ精神鑑定されたが、逮捕当時は逡巡(しゅんじゅん)しながらも事件の経緯を淡々と語っていた。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1710070004.html

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