慶大、iPSから心筋細胞の量産に成功…来年度にも人への応用目指す

YOMIURI ONLINE
2017-10-07

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、品質が均一な大量の心筋細胞を作ることに成功したと、慶応大学の福田恵一教授(循環器内科)らの研究グループが発表した。

収縮機能が低下した心筋に移植し、回復を図ることが期待され、来年度にも人への応用を目指す。論文が6日、米科学誌電子版に掲載された。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171006-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_

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