ICANと活動、サーローさん「72年間、長い道のり」

朝日新聞デジタル【 鵜飼啓、田井中雅人=トロント、久保田侑暉】
2017-10-07

「(戦後)72年間の長い道のりでした。でも、この瞬間が来た。言葉も出ない。感激感動でいっぱい」

広島で被爆し、現在はカナダ・トロントで暮らすサーロー節子さん(85)は、被爆体験を世界で語り続けてきたICANの「顔」。6日早朝、ノーベル賞受賞が決まったことについて、自らの体を何度も抱きしめるようにして喜んだ。

核廃絶への取り組みには今年、大きな動きが続いた。7月の核禁条約採択、そして今回のノーベル賞。「何十年も反核平和運動に参加したが、ここ数年は非常に集中的だった」と振り返る。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASKB663YSKB6PTIL02D.html

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