「夫殺され、避難先で出産」=ロヒンギャ支援の医師、苦境語る

時事通信【ニューデリー】
2017-10-06

ミャンマーで迫害を受け、バングラデシュに逃れたイスラム系少数民族ロヒンギャの医療支援に当たる「国境なき医師団日本」の加藤寛幸会長(51)が4日、時事通信の電話取材に応じ、「夫を殺され、バングラデシュ国境まで来て出産した女性や、目の前で子供を殺されたと訴えている人がいる」とロヒンギャの苦境を語った。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100500647&g=soc

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