米国の性感染症、2016年は過去最多 CDC報告書

時事【ワシントンAFP】
2017-09-29

米国では2016年、クラミジア、淋病、梅毒の感染報告が過去最多の200万件以上に上った。米疾病対策センター(CDC)が発表した性感染症に関する年次報告書

2016年に新たに報告された感染の多くはクラミジアで約160万件だった。クラミジアは男女ともに感染する。淋病も男女ともに感染件数が増えたが、男性では22%増とより顕著な傾向がみられた。淋病の感染報告数は47万件に達し、男性間性交渉者での感染が大きな割合を占めていた。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170927036225a&g=afp

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