HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究

時事【マイアミAFP】
2017-09-20

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者で喫煙している人は、HIVよりも肺がんで死亡する確率がはるかに高いことが18日発表の研究報告で明らかになった。

米医学誌「JAMAインターナル・メディシン」に発表された研究報告は、「HIV感染と喫煙が重なると、肺がんの発症を加速させる可能性がある」と警告している。

さらに研究は、HIV感染患者で喫煙習慣があり、HIVを抑えるための抗レトロウイルス療法(ART)を受けている人は、HIVそのものより喫煙で寿命が短くなると指摘している。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=20170919036192a&g=afp

他の見出し