日本人は「不妊治療のリスク」を知らなすぎる

東洋経済オンライン
2017-09-12

日本は不妊治療を受けている患者数が世界第1位にもかかわらず、その治療による出産率が世界最下位――。そう知っている人はいったいどれだけいるだろうか。

日本における不妊治療、生殖補助医療は始まってからまだ歴史が浅く、進んでいるとはいえない面がある。記事「成功率低すぎ!日本の不妊治療の残念な実態」と「日本の不妊治療の現場に関する『2つの不安』」でも取り上げてきたが、サイエンスの視点からいえば、生殖補助医療と先天異常には「因果関係がない、安全である」と言い切ることは、極めて困難である。逆に「因果関係が否定できないから、安全とは言い切れない」ということを証明するほうが簡単なことなのである。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/13594875/

他の見出し