ロヒンギャ難民30万人に迫る 国連が緊急支援要請、停戦でも不透明

ロイター[コックスバザール(バングラデシュ)]
2017-09-12

ミャンマー西部ラカイン州で先月発生したイスラム教徒少数民族ロヒンギャの武装勢力と治安部隊との衝突を受けてバングラデシュに避難したロヒンギャ難民が30万人に迫っており、国連は人道危機対処への緊急支援を呼び掛けている。

バングラデシュの国連常駐調整官ロバート・ワトキンス氏は「家を追われ何も持たずにバングラデシュにたどり着いた人々に緊急支援を提供するために必要な資金がコックスバザールで活動する機関にとって不可欠だ」と指摘。

全文は下記

http://jp.reuters.com/article/toshiba-wd-memory-idJPKCN1BN17P

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