「そこまでして生きたくない」 80代の父の不安と絶望

朝日新聞デジタル【岩崎賢一】
2017-09-12

「あと1年持つかな……。たぶん、死んじゃっているよ。とにかく歩くのが容易じゃない。このごろ、トイレに行くのもおっくうになって……」

私が、この「マンスリーコラム」の執筆もあって、実家で会話していたときの話だ。この予期せぬ言葉に絶句するとともに、改めて高齢者が内に抱えている衰えへの不安とその先にある絶望感を感じ取った。これから1年以内にやっておきたいことを尋ねたが、「ない」と父は答えた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK935Q0YK93UWPJ001.html?iref=sp_life_eldercare_n

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