性行為感染症(STD) 性行為以外でうつることも

朝日新聞デジタル【弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先】
2017-09-11

性行為感染症(STD)は、性行為によって感染する病気の総称、いわゆる性病です。

ただし注意してほしいのは、「性行為でしかうつらない病気」という意味ではないことです。性行為に近い行為や、他人の唾液(だえき)やせき・くしゃみのしぶきなどが偶然、口や目に入ったりしても感染する可能性はあるのです。また、消毒処置が不十分なままでのピアスの穴あけや、刺青の刺入(しにゅう)でも感染があり得ます。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK984V82K98UBQU01F.html?iref=com_apitop

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