元ゲリラ最高司令官「ざんげ」=法王に公開書簡−コロンビア

時事【サンパウロ】
2017-09-10

南米コロンビア最大の左翼ゲリラから合法政党に衣替えした「人民革命代替勢力」(FARC)のロンドニョ党首(元最高司令官)は8日、同国訪問中のフランシスコ・ローマ法王への公開書簡を発表し、半世紀にわたる内戦で国民を苦しめたと「ざんげ」した。コロンビア当局によると、内戦では約22万人が死亡した。

ロンドニョ氏は政府との和平合意に基づき、市民社会に復帰する意思を強調。「われわれは過ちを認め、悔い改めた。かつての敵が許してくれようとしていることに励まされている」と述べた。さらに「われわれのために国民が流した涙、味わった痛みのすべてについて、あなたの許しを請いたい」とつづった。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090900325&g=int

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