貧困や失業で過激派に参加 宗教は主要因外、国連報告

中日新聞【ナイロビ共同】
2017-09-09

国連開発計画(UNDP)は8日までに、アフリカで活動するイスラム過激派の元戦闘員約500人にインタビューし、過激派に加わった主な理由が貧困や失業だったとの報告書を発表した。イスラム教の教えを理解していない人も多く、宗教への理解が引き留めにつながる可能性を示した。

インタビューは2015〜17年、ソマリア拠点のアルシャバーブやナイジェリアで活動するボコ・ハラムなどの元戦闘員に行った。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017090801001262.html

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