ロヒンギャ27万人がバングラへ避難 死者400人以上

朝日新聞デジタル【ニューデリー=奈良部健】
2017-09-09

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は8日、ミャンマー西部ラカイン州で続く治安部隊と武装集団の戦闘を逃れ、西隣のバングラデシュに避難したイスラム教徒ロヒンギャの難民が、推定で27万人に上ったことを明らかにした。

同州では、先月末に起きたロヒンギャとみられる武装集団による警察施設襲撃事件をきっかけに、治安部隊によるロヒンギャの武装集団の掃討作戦が続いている。ミャンマー政府などは、ラカイン州で死者が400人以上にのぼったことを確認したという。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK9867CDK98UHBI01X.html

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