ドナーになる(3)「死」告げられても、体は温かかった

朝日新聞デジタル【宮島祐美】
2017-09-08

今年5月、脳出血で藤田保健衛生大病院に搬送された東海地方に住む男性は、一時心臓が停止するなど、予断を許さない状況が続いていた。当直の医師に延命処置についてたずねられた妻(31)は「臓器提供について考えてみたいです」と切り出した。

当直の看護師に、臓器提供者(ドナー)になることについて説明する院内コーディネーターがおり、夫の母(65)と説明を受けた。「臓器移植するには、ご家族の同意が必要です。お一人でも反対の場合、提供できません。よく話し合って下さい」

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK955F9NK95UBQU00X.html?iref=com_apitop

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