虐待死の5割近く、検証されず 厚労省、年度内に手引書

朝日新聞デジタル
2017-09-08

2014年度に自治体が把握した子どもの虐待死事例64件のうち、5割近くの31件が検証されていなかったことが厚生労働省のまとめで分かった。検証は再発防止策を講じるために不可欠で、厚労省は今年度中に虐待死を自治体が検証する際の手引書をつくり、実施を徹底させる考えだ。

児童虐待防止法は、重大な虐待事例の検証を自治体に求めている。ただ、努力規定のため実施されないケースも多く、厚労省は11年にすべての虐待死事例について検証するよう自治体に通知した。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK8041BFK80UTFK008.html

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