「神への冒涜」禁止法は世界71カ国に存在、米委員会が報告

ロイター[ジュネーブ]
2017-09-06

超党派の米政府系機関である米国際宗教自由委員会(USCIRF)が今月発表したリポートで、「神に対する冒涜」とみなされる意見を犯罪に定義している国は世界の全地域、71カ国で、多くは禁錮刑や鞭打ち、死刑など不公正な刑罰を設定していることが分かった。リポートの主要執筆者は、こうした法律が「驚くほど広く流布している」と述べている。

全文は下記

http://jp.reuters.com/article/blasphemy-idJPKCN1B90IZ

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