子宮移植 社会全体で議論深めよ

中日新聞
2017-08-12

生まれつき子宮のない女性などを対象にした子宮移植が実現に向け、動きだした。生命維持が目的ではない移植で実施までにはクリアすべき問題も多い。関係機関が一体となり議論を深めてほしい。

子宮移植は、生まれつき子宮のない「ロキタンスキー症候群」の女性やがんなどで子宮を失った女性が対象。提供者は、当面は母親など肉親が中心になる。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017081002000121.html

他の見出し