高齢者の進行がん、積極治療せず…最大で6割超

YOMIURI ONLINE
2017-08-12

がん患者における高齢者の割合が増える中、最も病状が進んだ進行がんになった85歳以上の高齢者に対して、積極的な治療をせず経過観察などにとどめる割合が、がん種により最大で6割を超えることが国立がん研究センターが9日に発表したデータでわかった。

完治が難しく5年生存率も低いことから、生活の質を重視した選択をしているものとみられる。国は最良の選択ができるよう高齢患者向けの治療に関する研究を進

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20170808-OYT1T50099.html

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