西村詠子さんに聞く(下)穏やかな最期 仲間に後を託して

YOMIURI ONLINE
2017-08-08

消化器外科医で自らも胃がんを患っていた西村元一さんは、念願だったがん患者支援施設「元ちゃんハウス」のオープンから半年の今年5月31日、58歳でこの世を去った。ヨミドクターの連載は、「元ちゃんハウス」での患者同士の情報交換や励まし合いが、どれだけ支えになっているかをつづったコラム(5月12日公開)が最後になった。西村さんの亡き後、運営団体「がんとむきあう会」の理事長を引き継いだ妻の詠子さん(58)が、最後の日々を振り返った。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170802-OYTET50081/?catname=column_nishimu

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170802-OYTET50081/2/?catname=column_nishi

他の見出し