iPS細胞から輸血用の血小板 2018年にも治験へ

朝日新聞デジタル
2017-08-08

iPS細胞から作った輸血用の血小板製剤の開発を目指している大学発ベンチャー「メガカリオン」(京都市)は7日、2018年にも臨床試験(治験)を日本と米国で始めることを明らかにした。20年をめどに医療現場で利用できるようにすることを目指すという。

血小板は血をかためる働きがあり、重篤な出血や貧血の患者に輸血される。国内では年間80万人が受けている。保存が難しいため採血から4日間しか使えず、少子高齢化によって今後、献血では供給が間に合わなくなると懸念されている。

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http://www.asahi.com/articles/ASK873HX2K87PLBJ003.html?iref=com_apitop

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