在宅の心不全患者にも緩和ケアを(記者の一言)

朝日新聞デジタル【寺崎省子】
2017-08-06

「慢性心不全が悪くなるのは『生活の場』です。モニタリングをして、早めに治療や生活の立て直しをすることで、悪化や緊急入院を防ぐことができます」

そう話すのは、東京・高田馬場にある「ゆみのハートクリニック」の弓野大院長(循環器内科)です。勤務していた東京都内の大学病院で、帰りたいけれどなかなか自宅に帰れない多くの高齢の心不全患者に出会ったそうです。心不全患者が住み慣れた地域で少しでも長く療養できるよう、外来から在宅医療までを担える医療機関が必要だと感じ開業しました。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/SDI201708041013.html?iref=com_apitop

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