ヒト受精卵、米でも「改変」 心臓病の原因遺伝子修復

朝日新聞デジタル
2017-08-05

遺伝子を狙った通りに改変する「ゲノム編集」技術をヒトの受精卵に対して使い、遺伝性の心臓病の原因遺伝子を修復する実験に成功したと、米オレゴン健康科学大学などの研究チームが明らかにした。2日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。ゲノム編集をヒト受精卵に使った実験は中国で3例報告されているが、米国では初めてとみられている。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK832QJ2K83ULBJ001.html

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