エイズワクチン、初期臨床試験で効果

時事【パリAFP】
2017-07-26

仏パリで開幕中の国際エイズ学会主催のHIV科学会議に出席した研究チームが24日、開発中のAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)ワクチンが、臨床試験の初期段階で免疫システムの誘発に成功したことを明らかにした。長年におよぶエイズワクチン開発に希望の光が差し込んだ形だ。

研究チームのメンバーで、米ベス・イスラエル・ディーコネス医療センターでウイルスとワクチンを研究するダン・バルーフ氏は、米国やルワンダ、ウガンダ、南アフリカ、タイの393人を対象に行った試験で、ワクチンを接種した対象者全員に抗体反応を確認したと述べた。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=20170725035961a&g=afp

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