死刑と再審請求 「後回し」執行から踏み出した

YOMIURI ONLINE
2017-07-25

再審請求中でも、場合によっては死刑を粛々と執行する。その前例になるのだろうか。

男性死刑囚2人に、刑が執行された。

このうち、西川正勝死刑囚は、西日本の3府県でスナックの女性経営者4人を殺害し、金品を奪うなどした。1、2審で死刑判決を受け、2005年に最高裁で確定していた。

西川死刑囚は10回目の再審請求中だった。請求理由は毎回、ほぼ同じだったという。法務省は、もはや執行を猶予する理由はない、と判断したのだろう。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170723-OYT1T50110.html

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