2016年のエイズ死者数100万人、ピーク時のほぼ半数に 国連

時事【パリAFP】
2017-07-22

AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)による世界中での昨年の死者数は約100万人で、ピークだった2005年のほぼ半数に減ったとする国連合同エイズ計画(UNAIDS)の報告が20日、発表された。(写真は資料写真)

エイズ関連死は2005年には190万件だったが、昨年はその約半数の100万人だった。またHIVの新規感染者数も、最多だった1997年の約350万人から、昨年は180万人とほぼ半減している。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=20170721035949a&g=afp

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